STC-9 コカ・コーラ ショックとは?

2013.6.19|ST CLUB


デジタルサイネージ&スマートTV報告会(3)

 

ソーシャル視聴の文化が始まっている。

ツィーターの形式も変わる。

仲間とツィートしながらの視聴がもっと一般的になる

 

広告のひとつの形は、究極のターゲティング広告。

スマートTVでは、個人の嗜好にあわせた広告が流れる。

コマーシャルが行動変容を引き起こすには
最低3回の接触が必要である。

どのメディアも、3回以上の接触を達成し、
視聴者に購入行動をしてもらうという、
リーチのかかる頻度が取れなくなってきている

 

従って、
メディアミックスで頻度を確保する発想が広まるため、
より広告は複雑化していくだろう。

 

この変化に対応することで、
広告の世界で、個人が活躍できる未来が予測できる。

 

映像広告によるバイラルが中心にくる。
自発的情報拡散を呼ぶことが重要なのだ。

 

たとえば、
貞子3Dのバイラルマーケティングが参考になる。
低予算で10倍の効果を叩き出した。

 

さて、コカコーラショックをご存知だろうか。

TVコマーシャルを半分にして屋外広告を増やして、
9週ずつテスト(実験)を行った。

その結果、
コカコーラを飲むという購入行動は
屋外広告(OOH:Out of Home Media)のほうが効果良いことが判明した。

花王もすでに、OOHにシフトしているのは事実だ。

 

このようにOOHのポテンシャルが認識され出した。

世界の広告で伸びてるのは、インターネットとOOHなのだ。

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