STC-1 ビジュアル=言葉、な真実

2013.5.16|ST CLUB

 

まずは、自分の中で、「刺さった」内容、気づきについて
以下に、あぶりだしてみた。

 

1.シナハンは「ことば」を狩ること

 

 ぬるま湯ではなくて、刺激があると「ことば」が
 ぐっと出てくる。だから、刺激を求めて、

   敢えて激まずいものでも食べてみる。

 という発想をしてみると良い。

 アイデアを出すために、知らない場所に行く。

 いつもと違うものを、オーダして食べる。

 海外旅行も、脳を刺激するために、行く。

 

2.ネットでは「ことば」がビジュアル

 

 「ことば」でしか、その人を表現できない。

 だから、どのタイミングで、何を言うか、何を言わないのか

 それが全て。

  

 メディアの受け手は、文章やそこにあるコンテンツを観て

 その人の人間性を感じ取る。

  

メディアでのブランディングとは、アピールすることではなくて、

 感じ取ってもらうところにある。

 自分の目的に合わせた「ぶれない」キャラ設定が重要となる。

 そのためには、最初から「見られたい自分」を深く考えて、

 着地点を決めること。

 

3.「インプット」⇒消化⇒「アウトプット」

 

 同じインプットでも、気づき力の差で得られるものは変わってくる。

 だから、「消化」が大事。

 良い消化には、丈夫な胃、胃液が必要なように

 自分の中のスキル(点)の数を増やしておく。

 ある時急に、点と点がつながり、頭の中でスパークする。

 

4.個性を出す方法

 

 ネット上の個性とは、人と同じことを言わないこと。

 だから、個性を出そうとするなら、誰もが言うであろうことは

 言わない。

 

まだまだ続くよ♪ ⇒(2)